2012年07月31日
せんせいの話(2)~考古学者の乗松真也さん
次は、考古学者の乗松真也さんのお話です。
普段は、香川県埋蔵文化財センターというところにお勤めで、
現在は、高松で、発掘調査をしています。
暑い夏の日も、雨の日も雪の日も、現場にいて、発掘をしているとのこと。
大変な、お仕事ですね。
掘っていくと、昔の人が暮らしていた「痕跡」(こんせき)がみつかります。
柱の穴とか、当時使われていた土器とか…。
そこから、昔の人の「建物」や「暮らし」は、
どのようなものだったか、
想像を深めてゆくのが、考古学者のお仕事です。
Posted by info.utabi at 17:50│Comments(0)
│vol.5 イエーい